日昇龍飛 (Ryuhi Hinobori)



人生は長距離だ。しかし有限だ。
限られた一度きりの時間の中で、
本当は何を描き、何を伝え、何を遺したいのか。

自分にとって悔いのない漫画家人生とは、どういう生き方なのか。
〝最も納得できる、作品を創(う)み出し続ける生き方〟とは、
どういう人生なのか――。



“怨みと願い”をテーマに描き続ける漫画家。



日昇 龍飛 (ひのぼり りゅうひ)

自主連載漫画家。福岡県出身。
過去に企業契約漫画の連載を経験したのち、2025年から個人で自主連載活動を開始。
現在は『よかとこ転生』『討霊師』の2作品を連載することに力を入れている。

座右の銘は、「不撓不屈(ふとうふくつ)」





【現在の活動】

・2025年~『よかとこ転生』(転生哲学ファンタジー)を連載中。
・2026年~『討霊師』(レトロホラーファンタジー)を連載中。

・イラストレーター・デザイナーとしても同時活動中。


【描くジャンル】

ファンタジー・ホラー・コメディ・SF・和風・神/心霊系・地元ネタ
↑上記のジャンルを複数混ぜて独自の世界観を描くのが得意。


【制作する作品の傾向】

・複数ジャンルを掛け合わせた、独自性の高い世界観構築を得意とする。
・ダークでシリアスな展開を軸にしつつ、キャラクター同士のテンポの良い掛け合いやギャグ描写も多い。
・ギャグからシリアスへの切り替えが早く、緩急のある物語構成を特徴とする。
・物語序盤に「過去に何があったのか」「なぜ今こうなっているのか」といった謎や伏線を多く配置し、物語の進行と共に順序立てて回収していく構成を好む。

・ミステリー作品ではないが、結果としてミステリー性の強い物語になることが多い。
・ギャグシリアス関係なくホラー要素を取り入れる傾向があり、恐怖表現の作画に気合いが入る。
・モブキャラクターであっても背景や感情を想定し、物語世界の一員として丁寧に描く。

・連載作品は、最終回および物語全体の結末を決めた上で制作を開始する。
・恋愛や友情などキャラクター同士の関係性についても、結末まで設計した状態で描き始める。

・地元への愛着が強く、舞台設定やエピソードに地元ネタや土地の空気感を織り込むことが多い。


【好きなもの】

 福岡/神社/日本神話/民話
哲学/スピリチュアル/ニューエイジ/神聖幾何学
パンク系世界観(サイバーパンク・レトロパンク・ソーラーパンクなど)
カフェ・喫茶店/お祭り/上映前の映画館内/ロボット(人工知能)


【その他】

・神社巡りが好きで、数多くの神社に参拝している。特に天神信仰への思い入れが深い。
・好きな神様は、天神様と建御雷神(タケミカヅチノカミ)。
・日本神話が好きで、神話に登場する神を祀る神社を訪れる際は、由来や神話との対応関係を調べて楽しんでいる。
・民話にも関心があり、地元の民話を調べることが多い。地元の民話を題材にした漫画制作を目標の一つとしている。

・それなりに不思議な体験をすることも、あったり無かったりする。
・怖がりな神(心)霊ホラー好き。特に「黒髪長髪タイプの霊」が好き。
・貞子を「日本ホラー界のアイドル」と思っている。

・ガジェット製品が好きで、特に「実用性はないメカメカしいデザイン」の製品に惹かれる。浪漫。
・ロボットが好きで、ロボットに囲まれた生活に憧れている。浪漫。
・福岡空港から東京まで飛行機で行く際、離陸5秒でホームシックになったことがある。

・好きな色は、紅白(←セットが大事)・紫・金・黒。
・好きな花は、梅・椿(ツバキ)・石楠花(シャクナゲ)・彼岸花(ヒガンバナ)。
・好きな動物は、柴犬(特に黒柴)。







日昇龍飛|Ryuhi Hinobori

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